湿地班だより
5月26日(日)
湿地の整備
里山づくりグループで中央の湿地の整備をしました。
ガマやスギナがなどが湿地全体に生い茂り、他の植物やメダカなどの住処が圧迫されていました。

長靴を履いて湿地に入り、繁殖しすぎた植物を間引き、量を適正にしてやりました。

陸地化したところの土砂を取り除き、水面を作ってやりました。
こうすることによって、メダカやドジョウの他、水生昆虫などが増えます。

整備後の状態です。
今は水が濁っていますが、すぐに澄んできます。
ミズオオバコなどの復活も期待できます。

作業の後の楽しいひととき。
良い汗を流した後の昼食は格別です。
みんなでご飯を炊いて、豚汁、山菜天ぷらなどを作って食べました。
次回の6月23日(日)には作業の後、ダッチオーブンでおいしい料理を作る予定です。
楽しみにしてください。
「食べるだけ」はダメよ!