野鳥班だより
2005.2.19(SAT)
野鳥観察小屋づくり
グループ内でかねてから野鳥観察小屋を作ろうという声が上がっていましたが、いよいよ着工の運びとなりました。
場所はみのりの広場の北隅、今日はあいにくの雨模様ですが、上棟を決行しました。
2005.3.27(SUN)
この日は、屋根葺き、床張りと、壁面の一部を作りました。

今日はここまで。
壁を貼ると少しは観察小屋らしくなってきました。
その後の作業は、スタッフがこつこつと少しずつ進めました。
壁を完成し、中には肘置き台を設置。
のぞき窓まで届かない小さな子どもたちのため、踏み台を設置。
ちょっと休憩したり、図鑑を調べたりするための、テーブルと椅子も用意。
観察小屋への通路も立派に整備。
2005.9.17(SAT)
着工から半年以上かかって、ようやく完成!
やったぞ〜!
2002.10.14(SUN)
小鳥の巣箱づくり
やしろの森に小鳥を呼び寄せ、繁殖させるため、巣箱づくりをしました。
よく、巣箱に赤や青のペンキをカラフルに塗ったのを見かけますが、小鳥にとっては迷惑なことです。
ここでは小鳥に優しい、自然な巣箱づくりをします。

入り口の丸い穴は直径がほんの数ミリメートル違っても入る小鳥の種類が違ってきます。
呼び寄せたい小鳥の種類に合わせて入り口の穴を開けます。
2002.11.17(SUN)
小鳥の巣箱掛け
前回の自然観察会で作った小鳥の巣箱かけをしました。
よく、5月のバードウィークにイベントとして巣箱掛けをしたりしますが、その時期に巣箱を掛けても小鳥は入りません。
小鳥たちは冬の間に気に入った場所を探し、目をつけておいて、春になって繁殖期になるとそこへ巣を作ります。だから、春に小鳥を呼び寄せるには、年内に巣箱を掛けておく必要があります。

巣箱は南向きで日当たりが良く、掛けたとき入り口がすこし下向き加減になる木が良いようです。
春になって、この巣箱にはどんな小鳥が入っているか楽しみです。
自分の作った巣箱があると、野鳥観察もより楽しくなりますね。
2003.5.18(SUN)
巣箱の点検
去年掛けた巣箱を点検しました。
左の写真は上の巣箱を開けてみたところです。
ちゃんと巣を作っていましたが、すでに雛は巣立った後のようです。
この巣箱はどんな小鳥が使ったのでしょうね。
このように苔を使って巣を作るのはオオルリでしょうか?

こちらはシジュウカラかな?、まだ卵を抱いているのでしょうか、それとも雛がいるのでしょうか?
去年、巣箱作りと巣箱掛けに参加された方、自分の作った巣箱をどんな小鳥が使っているか、ぜひ観察に来てください。