秋の草花

絶滅危惧種ランク表示は兵庫県版レッドデーターブック(2003年版)に基づきます

植物採集は絶対にしないでください。私たちはこれらの植物を一所懸命守っているのです。

<TD colspan="2" align="center"> <B>ミヤマウズラ</B> 【らん科】<BR>山林の中に生える常緑の多年草。葉面の白い斑がウズラの羽の模様に似ている。<BR> 花期は8月〜9月</TD>
   <B>ミズアオイ</B> 【みずあおい科みずあおい属】<BR>水田や沼地に生える1年草。コナギと同じ仲間ですが、葉が葵の葉に似て、花茎が長い。<BR>
   <B>コナギ</B> 【みずあおい科みずあおい属】<BR>水田や沼地に生える1年草。ミズアオイと同じ仲間ですが、花茎は葉より低い。<BR>ミズアオイと違って、繁殖力が非常に強く、田んぼの雑草として嫌われる。<BR>
ミヤマウズラ ミズアオイ(A) コナギ
<B>アメリカイヌホウズキ</B> 【なす科 なす属】<BR>北米原産の植物で空き地などに自生する1年草。花期は8月〜10月頃。<BR
<B>カリガネソウ</B> 【くまつづら科 かりがねそう属】<BR>山地の湿った林内などに生える多年草。花期は9月〜10月頃。<BR>
<B>キッコウハグマ</B> 【きく科 もみじはぐま属】<BR>山地の林内に自生する多年草。葉の形が亀甲に似る。花期は10月〜11月頃。<BR>
アメリカイヌホウズキ カリガネソウ キッコウハグマ

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*****これらの草花はみんなの貴重な財産です。絶対に採らないでね!!*****
   <B>アキノノゲシ</B> 【きく科 あきののげし属】<BR>日当たりの良い草地に生える。花期は8月〜10月頃。<BR>
<B>アレチヌスビトハギ</B> 【まめ科 ぬすびとはぎ属】<BR>北アメリカ原産の多年草。花期は9月〜10月。<BR>
<B>ハシカグサ</B> 【あかね科 ふたばむぐら属】<BR>日陰の道端に見られる1年草。花期は8月〜9月。<BR>
アキノノゲシ アレチヌスビトハギ ハシカグサ
<B>ノアズキ</B> 【まめ科 ささげ属】<BR>蔓性の多年草。花期は8月〜9月。<BR>
 <B>ゲンノショウコ</B> 【ふうろそう科 ふうろそう属】<BR>古くから煎じて下痢や腹痛の薬として使われる多年草で、花期は8月〜10月。<BR>やしろの森公園では花の色は白ですが、西日本ではアカバナが多く、<BR>東日本では白花が多いと言われています。
<B>ヤノネグサ</B><矢の根草> 【たで科 たで属】<BR>湿地に生える多年草で、花期は9月〜10月。<BR>
ノアズキ ゲンノショウコ ヤノネグサ

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<B>ヒメジソ</B> 【しそ科いぬこうじゅ属】<BR>林縁などに生える1年草。花期は9〜10月。<BR>
   <B>ヒヨドリジョウゴ</B> 【なす科なす属】<BR>蔓性の多年草。花期は8月〜9月、10月〜12月には赤い実が成る。<BR>この実をヒヨドリが好んで食べるといわれているが・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 <B>ミゾカクシ</B> 【ききょう科みぞかくし属】 (2004.08.26 撮影)<BR>
ヒメジソ ヒヨドリジョウゴ ミゾカクシ
<B>ツルマメ</B> 【まめ科だいず属】 (2003.8.30 撮影)<BR></TD></TR>ノマメともいい、日当たりの良い野原や土手などに生える1年草。<BR>蔓性で8〜9月に花が咲く。一回り小さな大豆のような豆ができる。<BR>大豆はツルマメを改良した作物ではないかといわれている。
<B>ミゾソバ</B> 【たで科たで属】 (2003.10.16 撮影)<BR></TD></TR>田んぼの脇の溝などに群生する1年草で、茎や葉に小さい棘があり、さわるとザラザラする。<BR>基部の葉の形が牛の顔の形に似ることから「ウシノヒタイ」ともいわれる。
   <B>トチカガミ</B> 【とちかがみ科とちかがみ属】 (2004.08.13 撮影)<BR> <FONT color="red">2003兵庫県レッドデータB</FONT>
ツルマメ ミゾソバ トチカガミ(B)

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<B>アキノキリンソウ</B> 【きく科】 (2002.10.26 撮影)<BR></TD></TR>春に咲くキリンソウ(べんけいそう科)に対して、秋に咲くのでこの名があるが、きく科であり、これはキリンソウとは科が異なる。<BR>アワダチソウと呼ばれることもあるが、外来種のセイタカアワダチソウとは同科であるが別種である。
<B>キツネノマゴ</B> 【きつねのまご科】 (2003.8.31 撮影)<BR>
<B>タカサブロウ</B> 【きく科】 (2003.8.31 撮影)<BR>乾燥したものを煎じて患部に塗るとただれに効くという薬草。<BR>高三郎と言う名の武士がこの草でただれ目を治したから高三郎と呼ばれるようになったとか?
アキノキリンソウ キツネノマゴ タカサブロウ
<B>ツリガネニンジン</B> 【ききょう科】 (2003.8.31 撮影)<BR>白くて太い根が朝鮮人参に似ているのでこの名がある。<BR>
<BR>ミズトンボ(らん科) 絶滅危惧種<FONT color="red">C</FONT>ランク  2002.9.22撮影<BR>日当たりの良い湿地に生える多年草。<BR>
<BR>ヒガンバナ(ひがんばな科) 2002.9.21撮影<BR>田畑の畦によく生えている多年草。<BR>花は秋の彼岸の頃に咲き、葉は花が終わってから伸び始める。<BR>曼珠沙華とも呼ばれ、最近は園芸品種も出回っている。<BR>
ツリガネニンジン ミズトンボ(C) ヒガンバナ


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<BR>センブリ(りんどう科)<BR>全草に強い苦みがあり、古くから胃腸薬として利用されている。<BR>
<BR>スイラン(きく科)<BR>
<BR><B>オケラ</B> (きく科 おけら属)<BR>2007.10.2撮影<BR>日当たりの良い草地に生える多年草で、葉は硬いが、若芽は柔らかく、<BR>春には山菜として使われる。根は胃の薬になるとか? 花期:9月〜10月<BR>
センブリ スイラン オケラ
<BR>オミナエシ(おみなえし科)<BR>秋の七草の一つで、万葉集などの古典にも多く出てくる著名な草花。<BR>
<BR>キセルアザミ(きく科)<BR>湿原に生える多年草で、花が蕾の時はうつむきかげんでキセル(喫煙用具)に似るが、<BR>開花するとだんだんと上向きになる。<BR>
<BR>ヒヨドリバナ(きく科)<BR>
オミナエシ キセルアザミ ヒヨドリバナ

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<BR>ホザキノミミカキグサ(たぬきも科)<BR><BR>湿地に生える小さな食虫植物<BR>
<BR>ミズギボウシ(コバギボウシ)(ゆり科)<BR><BR>湿地に生える多年生草本<BR>
ニッポンイヌノヒゲ(ほしくさ科)<BR><BR>沼や水田に生える小さな1年草<BR>「ほしくさ科」の「ホシクサ」は「干し草」ではなく「星草」<BR>
ホザキノミミカキグサ ミズギボウシ ニッポンイヌノヒゲ
   <B>イボクサ</B> 【つゆくさ科 いぼくさ属】<BR>湿地や水辺に生える1年草。花期は9月〜10月。<BR>
<BR>アカバナ(あかばな科) [2003.8.31撮影]<BR><BR>湿地に生える多年草で、花が終わった後、茎や葉が赤く色づく。<BR>
<BR>ナンバンギセル(オモイグサ)(はまうつぼ科)<BR><BR>ススキなどの根に生える無葉緑の寄生植物<BR>西洋の喫煙のパイプに似てるのでこの名がついたと思われるが<BR>万葉集にある「思ひ草」はこの花だといわれている。<BR>
イボクサ アカバナ ナンバンギセル

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<BR>コマツカサススキ(かやつりぐさ科)<BR><BR>湿地に生える多年草<BR>
<BR>サワヒヨドリ(きく科)<BR><BR>日当たりの良い湿地に生える多年草<BR>葉の表面に縮れ毛がありヒヨドリバナと区別できる<BR>
<BR>サワギキョウ(ききょう科)<BR><BR>山の湿地や池畔に生える多年草<BR>
コマツカサススキ サワヒヨドリ サワギキョウ
ツルリンドウ (2002.9.23 撮影)<BR>山地の木陰に生える多年草で、茎は蔓になって地を這う。<BR>花の後には赤い実がなり、木陰でよく目立つ。<BR>
<BR>シラヤマギク(きく科)<FONT color="red"></FONT><BR><BR>山野に見られる多年生草本<BR>花期は8月〜10月<BR>ヤマシロギクと似るが、花びらの数がまばら(ヤマシロギクは密につく)で、葉の形も異なる<BR>
<BR>ヌマガヤ(いね科)<FONT color="red"></FONT><BR><BR>山野の湿地に生える多年生草本<BR>
ツルリンドウ シラヤマギク ヌマガヤ