やしろの森のキノコ

やしろの森では約100種類近くのキノコが確認されています。
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シロオニタケ [てんぐたけ科] (2001.7.8 撮影)<BR>傘の直径10〜20cm程度の大型のキノコ。<BR>
シロオニタケ
オキナクサハツ<FONT color="red">(毒)</FONT> [べにたけ科] (2001.6.24 撮影)<BR>傘の直径5〜10cm程度の中〜大型のキノコ。<BR>傘の周辺部に溝があり、味は辛い。<BR>
アマタケ(食) [きしめじ科] (2001.6.24 撮影)<BR>傘の直径1〜3cm程度の小さなキノコ。<BR>風味にわずかな甘みがあるという。<BR>
イタチタケ(食) [ひとよたけ科] (2001.6.24 撮影)<BR>傘の直径3〜7cm程度の中型のキノコ。<BR>襞は初め白く(右)、古くなると紫褐色(左)になる。<BR>
オキナクサハツ(毒) アマタケ(食) イタチタケ

シロイボカサタケ<FONT color="red">(毒?)</FONT> [いっぽんしめじ科]<BR>傘の直径1〜3cm、食毒不明。<BR>
コウジタケ(食) [いぐち科]<BR>傘の直径4〜7cm、夏〜秋、広葉樹林に発生するが、<BR>時に花壇や芝生にも発生するという。食用になる。
フサヒメホウキタケ [ふさひめほうきたけ科]<BR>
シロイボカサタケ(毒?) コウジタケ(食) フサヒメホウキタケ
ツチカブリ [べにたけ科 チチタケ属]<BR>傘の直径4〜14cmの中〜大型キノコ。<BR>初めまんじゅう形から開いてじょうご形になる。<BR>白色の乳液があり、なめると非常に辛い。<BR>
アシナガイグチ [おにいぐち科]BR>傘の直径3〜9cmのキノコですが食毒不明。<BR>
アワタケ(食) [いぐち科 アワタケ属]<BR>傘の直径3〜10cmで、食用になります。<BR>
ツチカブリ アシナガイグチ アワタケ


ブドウニガイグチ [いぐち科] (2001.9.16 撮影)<BR>夏〜秋、ブナ科の樹下に発生する中型のキノコ。<BR>有毒ではないが苦くて食べられない。<BR>
ウラベニホテイシメジ(食) [いっぽんしめじ科] (2001.10.13 撮影)<BR>傘の直径7〜12cmで、秋、広葉樹林に生え、食用になる。<BR>有毒のイッポンシメジやクサウラベニタケによく似ていて、<BR>同じ場所に一緒に生えてることもあり、これらと混同して<BR>食べないように。<BR>
ヒメカバイロタケ [きしめじ科] <BR>傘の直径1〜2cm程度の小型のキノコ。<BR>夏〜秋、針葉樹の倒木や切り株上に発生する。<BR>
ブドウニガイグチ ウラベニホテイシメジ(食) ヒメカバイロタケ
タマゴテングタケ<FONT color="red">(毒)</FONT> [てんぐたけ科] (2001.6.24 撮影)<BR>肝臓と腎臓の組織が破壊され死に至る<FONT color="red">猛毒</FONT>のキノコですので要注意。<BR>
アカイボカサタケ<FONT color="red">(毒?)</FONT> [いっぽんしめじ科] (2002.7.27 撮影)<BR>直径1〜4cmで、柄は5〜10cm、肉はもろい。<BR>
キイロイグチ(食) [いぐち科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘の直径4〜10cmの中〜小型のキノコ。<BR>
タマゴテングタケ(毒) アカイボカサタケ(毒) キイロイグチ(食)

キクバナイグチ(食) [おにいぐち科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘の直径5〜10cm、食用になる。<BR>
オニイグチモドキ(食) [おにいぐち科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘の直径3〜10cmで、柄は5〜10cm。<BR>見かけは悪いが味は良いという。<BR>
アイタケ(食) [べにたけ科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘の直径6〜12cmで、成長するとじょうご形になる。<BR>風味に癖が無く汁物に良いと言われる。<BR>
キクバナイグチ(食) オニイグチモドキ(食) アイタケ(食)
ヒメカタショウロ<FONT color="red">(毒)</FONT> [にせしょうろ科 ニセショウロ属] (2002.7.27 撮影)<BR>直径2〜4cmで、類球形。<BR>
シロテングタケ<FONT color="red">(毒)</FONT> [てんぐたけ科] (2002.7.27 撮影)
アカカバイロタケ [べにたけ科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘は成長するとじょうご形になる。毒はないが臭い、味共に悪く、食用に適さない。<BR>
ヒメカタショウロ(毒) シロテングタケ(毒) アカカバイロタケ

ニワタケ [ひだはたけ科] (2002.7.27 撮影)<BR>傘は5〜15cmの大型のキノコ。<BR>
オオホウライタケ [きしめじ科] (2001.6.24 撮影)<BR>傘は3〜10cmの中型のキノコ。<BR>
オオコゲチャイグチ<FONT color="red">(毒)</FONT> [いぐち科] (2002.7.27 撮影)
ニワタケ オオホウライタケ オオコゲチャイグチ(毒)
<BR>ヒイロタケ [多孔菌科 朱茸属] (2002.7.27 撮影)
<BR>ベニイグチ [おにいぐち科 ベニイグチ属] (2002.7.27 撮影)<BR>傘の径5〜10cmの大型のキノコ。<BR>裏側はオリーブ色の網目状で襞はない。<BR>
<BR>ヘビキノコモドキ<FONT color="red">(毒)</FONT> [てんぐたけ科] 
ヒイロタケ ベニイグチ ヘビキノコモドキ(毒)

<BR>ナメコ [もえぎたけ科 すぎたけ属] (2002.12.5 撮影)<BR>ねばねばとしたぬめりのあるおいしいきのこです。<BR>
<BR>コテングタケモドキ<FONT color="red">(毒?)</FONT> [てんぐたけ科] (2002.7.27 撮影)<BR>中毒例は発表されてないということですが、猛毒菌の近縁種ですので、注意してください。
ドクツルタケ
ナメコの栽培 コテングタケモドキ(毒?) ドクツルタケ(毒)
<BR>昨年植菌したホダギに、こんなに大きなシイタケが生えました。<BR>最も大きなものは、直径25Cmもありました。<BR>
<TITLE>マイタケ</TITLE><BR>2002.10.15,昨年植菌して土をかけておいた菌床の木枠の横から、<BR>大きなマイタケが出ていました。最大経46cmもありました。<BR>
<TITLE>シメジ(ヒラタケ)</TITLE><BR>昨年植菌したホダギに生えたシメジ(ヒラタケ)<BR>
シイタケの栽培 マイタケの栽培 シメジの栽培