やしろの森の昆虫たち

やしろの森で撮ったいい写真があれば提供してください

<BR>ヒグラシ♂(せみ科) (2003.08.07 撮影)<BR>アブラゼミより一回り小さく、カナカナカナ・・・と美しい声で鳴きます。<BR>7月〜8月、やしろの森公園に一番多い蝉です。
<BR>ヒオドシチョウ(たてはちょう科) (2005.06.05 撮影)<BR>
ヒグラシ ヒオドシチョウ
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<BR>オオゾウムシ (2003.05.29 撮影)<BR>体長24mm程で、日本では一番大きなゾウムシ。<BR>
<BR>ハラグロオオテントウムシ (2002.04.28 撮影)<BR>
<BR>マツムシ (2002.09.22 撮影)<BR>体長17〜25mm、8〜10月、林の縁にある草地の草の間にごく普通に見られる。<BR>動作は素早く、草丈の中程で、盛んに羽を震わせてチンチロリンと美しい鋭い声で鳴く
オオゾウムシ ハラグロオオテントウムシ マツムシ
<BR>コオイムシ♂ (コオイムシ科) (2002.05.19 撮影)<BR>ため池などにいる水生昆虫で、腹の先に短い呼吸管を持ち、時々水上に浮いて出る。<BR>水に落ちた蛾の幼虫や小昆虫、水中の小動物などを前足で捕らえ、その体液を吸う。<BR>雌は雄の背中に卵を産み付ける。雄は背中の卵を守り、空気中に出したりして孵るまで世話をする。
<BR>アオマダラタマムシ (2002.06.16 撮影)<BR>
<BR>エンマコオロギ (2002.09.22 撮影)<BR>体長26mm〜40mm 7月〜11月、草地や畑、水田の土手や堤などにごく普通に見られる。<BR>コロコロリーリーリーリーとふるえる美しい声で鳴く。
コオイムシ アオマダラタマムシ エンマコオロギ
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<BR>マツモムシ (2001.07.19 撮影)<BR>
<BR>アブラゼミ (2001.07.21 撮影)<BR>
コナラの木に止まるカブトムシ♂ (2001.07.11 撮影)<BR>
マツモムシ アブラゼミ カブトムシ
ミヤマクワガタ (2001.07.11 撮影)<BR>
ルリタテハ (2001.07.06 撮影)<BR>
コクワガタ ミヤマクワガタ ルリタテハ
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<BR><B>タイコウチ</B> (タイコウチ科)前足を動かしている様子が、太鼓を叩いているような<BR>格好をするので、太鼓打ち(タイコウチ)と呼ばれます。<BR>他の水生昆虫やオタマジャクシなどをとらえて食べる<BR>肉食性の水生昆虫で、長い呼吸管を水面に出して呼吸します。
<BR><B>ヒメタイコウチ</B> (タイコウチ科)(絶滅危惧種Aランク) (2001.05.25 撮影)<BR><BR>泳げない、飛べない、呼吸管が短いなど、普通のタイコウチとは異なる。<BR>濃尾平野、高松市、兵庫県の瀬戸内側に生息域が確認されている。<BR>いずれの地も約200万年ほど前に大きな湖のあった地域で<BR>氷河期の生き残り種とされている。<BR>この説に疑問を持つ学者もあるが、本種の生息する地が新しく確認されつつあり、<BR>将来的にはその進化の道筋も明らかになるだろう。<BR>
<BR>ハンミョウ(ハンミョウ科) (2002.06.12 撮影)<BR>赤と青の光沢があり、非常にすばしっこく歩き、昆虫を補食する。<BR>道を歩いていると、人の前をよく往復するところから「道教え」とか「道しるべ」などと呼ばれることもある。<BR>幼虫は縦穴を掘って暮らし「ニラムシ」と呼ばれる。<BR>体長は20mm内外、春から秋まで見られる。<BR>
タイコウチ ヒメタイコウチ
(絶滅危惧種Aランク)
ハンミョウ
アカネカミキリ
<BR>シラケトラカミキリ<BR>
<BR><B>ギフチョウ</B> (あげはちょう科)(絶滅危惧種<FONT color="red">B</FONT>ランク)<BR>春、桜の花の咲く頃にだけ現れ、春の女神とも呼ばれる。<BR>日本の本州だけにしか生息していない貴重な種類です。<BR>
アカネカミキリ シラケトラカミキリ ギフチョウ
(絶滅危惧種Bランク)
シロオビチカミキリ
クロナガオサムシ
アカネトラカミキリ
シロオビチビカミキリ クロナガオサムシ アカネトラカミキリ
オオムツボシタマムシ
クロタマムシ
タマムシ
オオムツボシタマムシ
(絶滅危惧種Cランク)
マイマイカブリ
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